ぽんとろのよりみち日記

アラサー女の日常。ゲームプレイ日記が多めでたまに雑記。箱庭ゲー、スローライフ系大好き。

3年目の夏・胃洗浄/うつ病/PTSD【スタバレプレイ日記16】

 

しばらく3年目の夏の記事が続いています。

イベントが多かったのか、書くことが多いです。

 

本日17日はサムの誕生日なので、

サルーンの自販機で買ったコーラを片手にサムの家へ。

 

 

 

ジョディがポップコーンを作ってました。

やったー!ご相伴にあずからせてください。

すると…。

 

 

夫のケントが絶叫しながらキッチンに現れました。

ケントは帰還兵で、2年目の春に戦争から帰ってきます。

 

スターデューバレーはフェーンギル共和国に属していて、

かつてゴトロ帝国と戦争をしていました。

ケントはフェーンギル共和国の兵士として

ゴトロ帝国の捕虜収容所にいた経験があり、

戦争にまつわるPTSDに今なお苦しめられているようです。

 

 

 

ケントは以前はポップコーンが大好きだったのに、

今ではポップコーンの弾ける音で

戦場での銃声や、塹壕で死んでいった仲間達がフラッシュバックし

食べることができなくなってしまったようですね。

重すぎる…。

 

ゴトロ帝国について作中で深く言及されることはないですが

ケントは捕虜収容所で非人道的な扱いを受けたとのことで、

君主制でしょうし、もしかするとちょっと怖い国なのしれません。

 

 

こういったすれ違いによる衝突イベントに遭遇したとき

「優しい嘘」的な選択肢を選んでしまうのですが、

だいたいは悪い結果になります。

 

このゲームの選択肢ってわりと分かりやすく、

これが正解だろうという選択肢と

明らかにこれを言ったら良くないな、という選択肢によって

構成されています。

恐らくこのイベントでも

ケントに理解を示しつつ、ジョディのことを庇うのが

最善の選択肢なのだと思います。

 

なのでここで嘘をつくのは「外れの選択肢」なんですよね。

 

スタバレでは「嘘をついて人を庇う」という行為事を、

一貫して良くないものとして描いているのかもしれません。

ケントにもちゃんと怒られました。

(あとで調べたら、一番好感度下がる選択肢でした><)

 

 

スターデューバレー、本当にすごいゲームです。

都会でのブラック企業勤めに疲弊した主人公が

穏やかな田舎の農場経営でセカンドライフ

という趣旨のゲームだというのに

 

うつ病」「アルコール中毒」「希死念慮」「自殺願望」

「秘密の関係」「家庭内不和」「胃洗浄」「PTSD

 

というスローライフには似つかわしくない要素が

イベントでばんばん出てくるのですから…。

(主にシェーンのせいでは?)

 

でもこういう生々しい部分が見えると、めちゃくちゃ人間性増しますよね。

そういうキャラクター造形が魅力のゲームであります。

 

ケントとのイベント後、

再度サムにコーラを渡しました。

 

 

呑気なやつだよ。

 

そういえば、ケントに大嫌いなものを渡すと

「ゴトロ帝国の捕虜収容所で同じものを出されたんだ。」と

嫌な顔をされますが、

その中に刺身があります。

 

あれっ?

 

 

刺身好きのセバスチャン。

あなた、素質があるよ。

 

前記事:

3年目の夏・牧場レイアウトはこんな感じ。【スタバレプレイ日記15】 - ぽんとろのよりみち日記

次記事:

3年目の夏~秋・いま、ふたたびのジンジャーアイランドへ【スタバレプレイ日記17】 - ぽんとろのよりみち日記

 

Twitter(X)やってます!⇩

https://x.com/@Pontoro_moon