こんにちは!
先日『ディガー』のネタバレなし感想を
あげたのですが、公開から多少経ったので
ネタバレありの感想を書きたいと思います。

ネタバレなし感想でも書いたのですが
やっぱり事前情報なしで見て欲しい映画なので…。
ぜひ観た方だけ感想読んでください。
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こんにちは!
先日『ディガー』のネタバレなし感想を
あげたのですが、公開から多少経ったので
ネタバレありの感想を書きたいと思います。

ネタバレなし感想でも書いたのですが
やっぱり事前情報なしで見て欲しい映画なので…。
ぜひ観た方だけ感想読んでください。
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こんにちは!
先日トム・クルーズ主演の
『ディガー』を観てきました。

夏に『オークストリートの異変』を
観に行った時の予告で知ったのですが、
『バードマン(2014)』のイニャリトゥ監督の
新作と聞いて興味を持ちました。
『バードマン』は全編通して
長回しに見える撮影技法で撮影されており
とにかく仕掛けが凄まじかったので
何か面白いモノが見られるかも…と
ワクワクしてました。
事前知識としてはそれだけで、
内容に関しては数秒の予告以上の情報も
一切観ることなく公開日となったのですが、
鑑賞前日に目に入ったのがこれだけ…。
映画『DIGGER/ディガー』ご鑑賞の皆様へ
— ワーナー ブラザース ジャパン (@warnerjp) 2026年10月5日
⠀
本映画には津波のシーンが含まれます。
ご鑑賞の際にはあらかじめご了承ください。
津波シーンがあるらしい………。
この注意喚起は『8番出口(2025)』を想起させました。
『8番出口』は公式より先に
津波描写の注意喚起ポストが出回り
軽く炎上してましたね。
実際映画館に観に行きましたが、
あの描写は確かにちょっと良くなかった。
映画自体はかなり好きなんですが。
ということで『ディガー』の感想に戻ります。
感想としては、
めちゃめちゃ面白かった!!
でも、物凄くネタバレ厳禁な内容でした。
全く事前知識無しで観られたのが
幸運で、非常に楽しめました。
ネタバレ無しで面白さを語るのが
難しく、ぜひ何も調べずに
観て欲しい作品です。
でも、津波描写がどれくらいヤバいの?
と思って気になってる方のために
そこだけネタバレしておきます。
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実際に津波に遭うのではなく
ニュース映像としての津波表現があります。
波が街や橋を飲み込んで、
瓦礫を押し流していく様が描かれるので
東日本大震災のニュース映像で
ショック受けた方にはやや恐怖かも。
個人的には津波とは縁遠いイメージの
地域での描写だったので、
へーここで津波が起こったら
こういう感じなんだなぁ、という感想で
その場面では映像の構造、物語も相まって
そこまでショッキングには感じませんでした。
『8番出口』みたいな
緊急アラート、閉所での津波、
大量の瓦礫…みたいな恐怖を煽る
描写ではないですが…、
でもニュース映像の方がショックな方にとっては
ちょっと怖いかもなので、注意です。
ただ津波とは別で、その世界での
緊急アラートが発令する場面があるんですが
ちょっとドキッとします。
(緊急地震速報みたいな感じではなく、
防災無線みたいな優しい感じではありますが)
ということで、一部だけネタバレでした。
上記の描写で問題ない!という方は
これ以上の情報を入れずに
早めに見に行ってください。
あと個人的にはIMAXで観ればよかった!!
と若干の後悔がありました。
機会があればまた観たいかも。
読んで頂きありがとうございました!
☆ネタバレありの感想は別であげました!
こんにちは!
ちょっと前に某映画ベスト記事がバズっているのを見て、
(これ観てない奴とは映画の話が出来ないというヤツ)
といってもそこまで映画好きってほど観てないので
世間一般的にいい作品、というテーマでは語れないため
あくまで『これ観てる人がいたら友達になりたい』
という基準で選んでみました。
これ好きだったら気が合いそう、くらいのノリ。
ちなみに某記事はタイトルで身構えましたが、
上げられた20本は全然入門編みたいな有名作です。
必修!ってほどでもないけど
けっこうパロディ元になったりしていて
観てたら楽しめる映画も増えたりするかも?ってくらいなので、
どれもぜひぜひ観て欲しい映画です。
これは有名過ぎますが、今敏監督の代表作。
今敏は卒論のテーマにしたくらい好きなので入れました。
夢の世界をテーマにした不可思議な世界観。
目まぐるしく変わる情景にがっちりハマる音楽が最高。
これ観て面白かったら同じ今敏の
他作品も観て欲しいです。
『千年女優』は楽曲と映像ががっちりハマる感じが素晴らしいし
『東京ゴットファーザーズ』は心温まる物語。
『パーフェクトブルー』もいいんですが
怖いの苦手な人だと向かないかも。
マジで大好き。三谷幸喜監督作品。
ある年の大晦日、
とあるホテルに集まった人々が織りなす群像劇。
登場人物それぞれの思惑が入り混じって、
それが最後には繋がっていくのが素晴らしい。
この令和に見ると役者もセットも何もかも豪華で
「ベル・エポック」を感じます。
同監督最新作『スオミの話をしよう』を観に行った後に
久々に見たんですが、時代の違いを感じました。
THE有頂天ホテル スタンダード・エディション [ 三谷幸喜 ]
またも三谷幸喜監督の初期作品。
裁判員制度で集められた12人が
とある事件について意見を述べ合う会話劇。
あらすじ聞くと堅そうなんですが、
かなりゆるくて楽しい映画です。
ゲラゲラ笑える、というよりも
じわじわニヤニヤ面白いコメディ。
まあ、私は序盤の「バナナジュース4つ」で
ゲラゲラ笑ってるんですが。
三谷幸喜が続いてますが、
同じく『ザ・マジックアワー』も最高なので
入れるか迷いました。
12人の優しい日本人 【HDリマスター版】 [ 塩見三省 ]
そもそも上映時間が4時間なので、
それを乗り越えたのなら問答無用で友達になれる。
休憩挟みながら観てください。
園子温作品は露悪的なエロ・グロ描写があるので
観る人を選びそうなんですが
これが好きならけっこう気が合うかも。
父親が観ていたのを後ろから眺めて、
これ、面白すぎるからちゃんと自分で観なきゃ…!!
となった作品。
しょうもない下ネタがテンポ良く繰り出されて行きます。
ちなみに、一部シーンの撮影が
我が出身地で行われており…。
今は無き風景に郷愁にひたってしまいます。
園子温なら『地獄でなぜ悪い』も大好き。
なんか映画好きのあげる映画ベストって
全体的にオシャレなんですけど、
わたしの場合あんまオシャレじゃないな…。
「ねぇ、友達殺したことある?」がキャッチコピーの
中学生殺し合いサバイバル。
デスゲームが好きなんです。
要所要所でセリフが画面に表示される
エヴァっぽい演出が好きです。
藤原竜也が中学生役なんですが(でもハマっている)
回想ではさらに小学生をやっていてすごい。
でも小学生に見えるんです。ホントに。
これまたデスゲーム。
とある施設に拉致された高校生が
人狼ゲームのルールに則って殺し合います。
他の人狼ゲームシリーズは全然観てないんですが、
推し俳優の藤原季節くんが出ていたので観たところ、
めちゃめちゃベストムービーになりました。
デスゲームってわりとエンタメなとこありますが
この作品はエンタメ的な演出が全然なくて、
カメラがぶれたり、言い間違えしたり、グダったり…。
そういう部分をそのまま映しているのが
妙にリアルで生々しい。
全体を通してじっとり嫌な感じが漂うのが最高。
土屋太鳳がめちゃめちゃ怪演で怖いです。
上述の20選にも入ってるんですが、好きですね。
映画館で事前知識無しで観てめちゃめちゃ楽しかった。
何も知らずに観て欲しいので、
もし未鑑賞だったらもうこの記事閉じて観に行って欲しいです。
序盤のコメディチックな雰囲気とは一転、
上映時間半分過ぎたら急にダークになってくる
構造がすさまじいです。
次どうなんの!?とハラハラワクワクする作品。
作中に登場する「ジャージャー麵」が
めちゃ美味しそう。辛いのかな。
大定番ですが。これも異なる時間、異なる場所での
出来事が入り混じる群像劇。
時系列がバラバラなので、
後々繋がりを考えるのが楽しい。
オシャレ映画として挙げられがちですが、
個人的にはめっちゃコメディです。
一番好きなのはジェイソンステイサムが
武器を選ぶシーンですね。
アレコレ物色して選ぶのが
日本刀ってのが嬉しいです。
タランティーノ作品の日本文化を
取り入れるセンスが物凄い。
『キル・ビル』のゴーゴー夕張しかり。
これが好きならもう友達。最高映画です。
明るく、ハッピーになれる音楽映画の代表。
良すぎる、以外の感想ありません。
2もいいよね。
とある黒人男性と白人女性のカップル。
彼女の実家にご挨拶に行くんですが、なんだか妙で…
から始まるホラー映画。
怖いんですが、それ以上に面白い。
面白い、というか「お、おもれー!!!」って感じ。
圧倒的なホラー描写、でも鑑賞後の爽快感の
バランスがマジで楽しい。
ジョーダン・ピール監督作品は、
これと『NOPE』を
でもNOPEは某猿のシーンが怖すぎて
映画館で画面観れなかったので、
人にはオススメしづらいかな…。
以上、『これ観てる人がいたら友達になりたい映画』
10本上げてみました。
あくまで個人的な、この辺好きだったら気が合いそうだな、
という選定理由なので、
作品の良しあしに言及するものではございません。
そして裏テーマとして、これから友達になる人に
勧めたい!というものも含んでいるので、
ある程度メジャーなものかつ、
グロ・ホラー系はなるべく除外してます。
いやでも血そのものもダメだと
人狼ゲームはちょっとグロか…?
パルプ・フィクションもまあ…。
自分は結構グロ好きなので、
無理な人の基準が分からないのですが、
全く無理なら『天使にラブソングを…』だけ見て!
推し映画並べると良い感じに自己紹介になります。
逆にこの作品が好きだったら気が合わない、
とかもありそう。
色んな人の映画ベストが見たい。
全部観てる人がいたら
ぜひぜひ飲み明かしたいです。
語彙力がないので「いいよね…」と、
言い合うだけの会になりそうですが。
以上、読んで頂きありがとうございました!
その時上映中の映画観た時には
たまーに感想書いたりもしてますので、よければ!
こんにちは!ぽんとろです。
『オークストリートの異変』観てきました。

旦那さんが観たがっていたところに
同行(アカンパニー)したので、事前知識はほぼ無し。
アン・ハサウェイとユアン・マクレガーと
ティラノサウルスが出るということのみ。
以下、映画観てみての感想です。
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こんにちは!ぽんとろです。
『ブルーロック』劇場版
初日に観に行きました!

推してる漫画の実写化ということで
多少身構えていましたが…。
めちゃめちゃ良かった!!!!
漫画・アニメの実写映画化として、
これはもう大成功なのでは…。
漫画原作の実写映画特有のチープさは全く無く、
アニメを初めて観た時のワクワクがそのままありました。
キャスティングも素晴らしく、
キャラクターそっくりそのまま出てきた、
というキャラもいれば、
三次元へと落とし込んだ際に
適切な再解釈がなされている、というキャラもいて
かなりの再現度でした。
何より良かったところは
キャラクターの再現度。
個人的に、本物すぎる!と思ったのが
絵心さん、蜂楽、我牙丸です。
特に絵心さんは表情やスタイル含め
二次元キャラ過ぎるし、
たまに神谷浩史の声で喋ってた。
蜂楽、我牙丸も顔がそのままなのはもちろん
表情、声、動きに至るまで
そのまま漫画から飛び出してきたような
再現度でした。
そして、そっくりではないけど
めちゃめちゃ良い!と思ったのが
凪、雷市、久遠くん。
彼らは漫画のイメージそっくり、
というわけではないのですが
それぞれ独自に再現されていました。
凪は超次元的なサッカーアクションが
Kくんの身体能力で完全再現されているし、
身長高いのにベビーフェイスなバランスが凪そのもの。
雷市は爬虫類っぽいツリ目とギザ歯、
久遠くんは糸目という漫画的な
キャラクターデザインを
そのまま再現するのではなく、
人相や風貌、立ち振る舞いで
表現しているという感じ。
三次元に実在していたらこういう人だよね、という
実写化における再解釈がなされているキャラでした。
アクションもすさまじく、
作中のスーパープレイは
役者の身体能力によって表現されており、
エフェクトやCGなど、
チープさに繋がる演出が無いのもいい部分でした。
私は雷市陣吾くんが推しなのですが、
本当に石川雷蔵さんにありがとうと言いたいです。
チームZへの熱い鼓舞、
本当にカッコよくて最高でした。

初日にレイトショーを観に行きましたが、
事前にアクスタを買っておいて良かった。
かなりの宝物です。

上映中にあと1~2回は観に行きたいところ。
以上、ざっくりですが感想でした!
⇩ちなみに、微ネタバレになりますが、
ちょっと物足りなかったなと思うところ…
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